施工事例:町田市でシラカシの生垣を剪定|川崎市・町田市の植木屋【吉原造園】

施工前(左)は町田市で約5メートルまで伸び、枝葉が密集したシラカシの生垣。施工後(右)は高さを約1.5メートル下げ、内部の枝を間引いて整えられた様子。

こんにちは。川崎市と町田市で庭木の手入れをしている吉原造園です。

今回は、町田市で行ったシラカシの生垣剪定をご紹介します。

約5メートルまで伸びた生垣でお隣の庭が日陰になっていたため、高さを約1.5メートル下げ、内部の混み合った枝を間引きました。

生垣が高くなり、隣の敷地への影響が気になっている方の参考になればと思います。

目次

お客様からのご相談と作業内容

2026年6月、町田市のお客様から生垣の剪定についてご相談をいただきました。

お客様のご相談内容と、現場の状態、実際に行った作業を順にご紹介します。

現場の状況:隣家の庭を日陰にしていた高さ約5メートルの生垣

現場には、シラカシの生垣が7本ほど並んでいました。

高さは約5メートルまで伸び、枝葉が密に重なっている状態です。

内側が見えにくいほど枝葉が茂り、生垣全体に厚みが出ていました。

この生垣によって、隣の家の庭全体が日陰になっていました。

お客様からは、隣の家の植物が育たないとご相談をいただいています。

施工のポイント:高さを下げて内部の枝を間引く

今回は、上端のラインを保ちながら生垣の高さを下げ、隣の家へ日が入るように内部の枝葉も整理しました。

混み合った枝を間引く透かし剪定を行い、次のように仕上げています。

  • 約5メートルあった高さを約1.5メートル切り下げる
  • 7本並んだ生垣全体の高さをそろえる
  • 内部の枝を間引き、枝葉の密集を緩和する

作業前には、隣の家へ挨拶に伺いました。

剪定した葉が落ちることや、作業後にお庭へ入って掃除をすることを、あらかじめお伝えしています。

今回の施工概要

  • 施工場所:東京都町田市
  • 施工時期:2026年6月
  • 施工内容:シラカシの生垣の剪定
  • 本数:7本ほど
  • 剪定前の高さ:約5メートル
  • 高さの調整:約1.5メートル切り下げ
  • 費用:6万円ほど

生垣の剪定費用は、木の高さや本数、作業場所の条件などによって変わります。

シラカシの生垣のビフォーアフター|高さを約1.5メートル下げて日当たりを改善

剪定前後の写真を見比べながら、生垣の高さと枝葉の密集具合がどのように変わったのかをご紹介します。

施工前:高さが増し、枝葉も密集していた状態

剪定前のシラカシの生垣。枝葉が密に重なって内側が見えにくく、上端は建物のベランダの手すりより高い位置に達している。

剪定前の生垣は約5メートルまで伸び、お客様宅の2階ベランダの手すりよりも高い位置に達していました。

枝葉も全体に密集し、生垣に厚みが出ている状態です。

この高さと枝葉の茂りによって、お隣の庭全体が日陰になっていました。

放っておくと、お隣の植物が育たない状態が続くと考えられました。

施工後:高さを抑え、枝葉の混み合いも整理

剪定後のシラカシの生垣。高さが下がって上端がまっすぐそろい、内部の枝が間引かれて枝葉の密集が抑えられた状態。

作業後は、上端のまっすぐなラインを保ちながら、生垣の高さを約1.5メートル下げました。

内部の混み合った枝も間引き、生垣としてのまとまりを残しながら、施工前の重たい印象を和らげています。

高さと枝葉を調整したことで、お隣の庭にも日が入るようになりました。

お客様は、これほど枝を透いてもらったのは初めてだったとのことで、仕上がりにかなり満足されていました。

シラカシの生垣で知っておきたいこと

シラカシは刈り込みに耐えやすく、関東では生垣にも多く使われている常緑樹です。

ここでは、今回のように高さが増した生垣を手入れするときの考え方をご紹介します。

シラカシの剪定時期は初夏と秋が目安

シラカシは、初夏と秋が剪定時期の目安とされています。

初夏は木の回復が早い時期にあたるため、高さを大きく下げるような剪定にも向くとされています。

秋に大きく枝を切ると寒さの影響を受けやすいため、軽く形を整える程度にとどめるのが一般的です。

今回の施工は、初夏にあたる6月に行いました。

実際の作業時期や切る量は、木の状態や仕上げたい高さを確認して決めます。

高くなりすぎる前に高さと枝葉を整える

シラカシは高木になる樹種のため、生垣として一定の高さを保つには継続的な手入れが必要です。

生垣の高さを下げるときは、枝葉の混み具合や、目隠しとして残したい量も確認することが大切です。

今回の現場でも、上部を切り下げる作業と透かし剪定を組み合わせ、生垣としてのまとまりを残しながら高さと枝葉の密集を整えました。

生垣が高くなるほど上部の作業は難しくなるため、管理しやすい高さや周囲への影響を植木屋へ相談すると安心です。

町田市・川崎市で生垣の剪定なら吉原造園へ

吉原造園は、川崎市を拠点に、町田市でも庭木の剪定や伐採に対応している植木屋です。

今回のような高さのある生垣の剪定から、庭木1本の手入れまで承っています。

ご近所へ配慮しながら作業を進めます

隣家に近い生垣を剪定する場合は、作業内容だけでなく、周囲への配慮も大切です。

今回の施工でも、作業前にお隣へ伺い、剪定した葉が落ちることや作業後の掃除について、あらかじめご説明しました。

見積もりから作業完了まで同じ担当者が対応

吉原造園では、お問い合わせから見積もり、作業完了まで同じ担当者が対応します。

追加費用が必要になる場合は、作業前に内容と金額を説明し、了承を得てから進める方針です。

必要な作業を提案することはありますが、強引な売り込みは行っていません。

このようなお悩みはありませんか?

生垣の高さや枝葉の広がりについて、次のようなお悩みがありましたらご相談ください。

  • 生垣が高くなり、隣の敷地への影響が気になる
  • 上部まで手が届かず、自分では剪定できない
  • 高さを下げながら、混み合った枝葉も整えてほしい
  • 作業中の落ち葉やご近所への影響が心配
  • 作業内容と費用を確認してから依頼したい

見積もりは無料で、対応エリア内では出張費もかかりません。

町田市や川崎市で生垣や庭木の手入れをお考えでしたら、吉原造園へお声がけください。

まとめ|町田市でのシラカシの生垣剪定を終えて

今回は、町田市で行ったシラカシの生垣剪定をご紹介しました。

約5メートルまで伸びてお隣の庭を日陰にしていたため、高さを約1.5メートル下げ、内部の混み合った枝を間引いています。

施工後は枝葉の混み合いが和らぎ、生垣らしい形を保ったまま、お隣の庭にも日が入るようになりました。

仕上がりについても、お客様にかなりご満足いただけました。

生垣の高さや枝葉の混み合いでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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