施工事例:川崎市で庭の草刈りと庭木約20本の剪定|川崎市・町田市の植木屋【吉原造園】

こんにちは。川崎市の植木屋、吉原造園です。
今回は、2026年2月に川崎市のお宅で行った、庭全体の草刈りと庭木約20本の剪定をご紹介します。
長く手入れをしていなかったお庭は、雑草が地面を覆い、庭木の枝葉も重なっていました。
草を刈り、庭木をできるだけ小さく剪定して、お庭全体をすっきりと整えています。
伸び放題になった庭の草刈りや剪定を、まとめて業者へ依頼したい方の参考になればと思います。
お客様からのご相談と作業内容
お客様からは、長く放置されていたお庭の手入れについてご相談をいただきました。
ここでは、作業前の状態と、お客様のご希望に合わせた剪定・草刈りの内容をお伝えします。
現場の状況:雑草が茂り、虫も多かった庭
施工前のお庭は、雑草が地面を覆い、虫もかなり多い状態でした。
庭木はヒメシャラやドウダンツツジなど、全部で約20本あります。
現地を見たときは、庭に出るのも難しそうだという印象を受けました。
お客様は、このまま放置しておくと放火などの原因になるのではないかと心配されていました。
施工のポイント:近隣に配慮し、庭木を小さく剪定
お客様のご希望は、枯れるギリギリまで庭木を小さくしたいというものでした。
そのご希望に合わせ、庭木はできるだけ小さくなるように切り詰めています。
大きくなりすぎた木には、高さや枝の量を大きく減らす強剪定を行い、数年もつよう意識して作業しました。
あわせて、お庭全体の草刈りも行っています。
住宅街でお隣が近いため、切った枝などができるだけご近所へ飛ばないように気をつけて作業しました。
今回の施工概要
- 施工場所:神奈川県川崎市
- 施工時期:2026年2月
- 作業内容:庭木の剪定(ヒメシャラ、ドウダンツツジなど)、庭全体の草刈り
- 本数:約20本
- 作業日数:2日半ほど
- 費用:15万円前後
庭のビフォーアフター|草を刈り、庭木の高さと枝葉の量を抑える
施工前後の写真で、足元を覆っていた雑草と、庭木の高さや枝葉の量がどのように変わったかをご覧ください。
施工前:雑草が地面を覆い、庭木の枝葉も重なった庭

施工前は、手前一面に細長い葉の雑草が茂り、地面がほとんど見えない状態でした。
その奥には高さの異なる庭木が並び、枝葉が重なり合っています。
低木は枝葉が塊のように茂り、根元や周囲の地面も見えにくくなっていました。
フェンス際の背の高い木は、お隣の2階付近まで枝葉を広げています。
庭石や塀も草や枝葉に隠れ、庭の中の配置を把握しにくい状態でした。
施工後:地面が広く見え、庭木も小さく整えた庭

草刈り後は、手前から奥まで土の地面が広く見えるようになりました。
フェンス際の庭木はお隣の1階の窓付近まで高さを下げ、幹や短く切り詰めた枝がはっきり見える仕上がりです。
塊のように茂っていた低木も、表面の細かな枝が見えるほど切り詰め、丸い輪郭に整えました。
木や低木の間にも地面が見え、それぞれの形や位置が分かるようになっています。
草や枝葉に隠れていた苔のついた庭石やブロック塀、奥のフェンスも見え、庭全体を見渡しやすくなりました。
お客様にはかなり喜んでいただき、またお願いしたいとのお言葉もいただきました。
放置された庭の手入れで知っておきたいこと
今回のような庭全体の手入れを考える際に、剪定後の管理や草刈りのタイミング、日数と費用について知っておきたいことをお伝えします。
冬に庭木を小さく切るときの注意点
落葉樹では、葉が落ちて生育が落ち着く冬に、枝の骨格を整える剪定が行われることがあります。
ただし、切る時期や強さは、木の種類や状態、どのような仕上がりを望むかに合わせて考えることが大切です。
例えば、今回のお庭にあったドウダンツツジは、春に花が咲く木です。
花が咲く前に枝を大きく切り詰めると、花のもとになる芽ごと切ってしまい、春の花が少なくなることがあります。
花を楽しみたい場合は、花が終わった後の剪定を基本に、希望する大きさとあわせて時期や切る量を相談するとよいでしょう。
また、強く切り詰めた後は、木の種類や切り方によって、切り口の近くから勢いのよい枝が伸びることがあります。
今回は数年もつよう意識して剪定していますが、手入れの間隔は木の種類やその後の伸び方によって異なります。
枝が再び混み合ったり、希望する高さを超えたりしてきたら、次の手入れの時期を相談してみてください。
雑草を放置した庭で気をつけたいこと
今回のお客様は、庭を放置したままにすると、放火などの原因になるのではないかと心配されていました。
雑草が茂った土地では害虫の発生が問題になることがあり、自治体も草刈りなどの適切な管理を呼びかけています。
乾燥した枯れ草には、投げ捨てられたたばこの火種などから火が燃え移るおそれもあります。
草刈りの時期は、年に何回と決めるだけでなく、草の伸び具合や枯れ草の状態を見ながら考えましょう。
草が地面を覆って足元が見えにくくなる前に、手入れを検討してみてください。
庭全体の手入れの日数と費用の決まり方
剪定と草刈りをまとめて頼む場合、費用は木の本数と高さ、草を刈る面積、出た枝や草の処分量などで変わります。
吉原造園の作業ごとの料金目安は、次のとおりです。
- 剪定:高さ2mまでの木1本3,000円~(松以外)
- 機械での草刈り:1㎡あたり300円~
- 手作業の草むしり:1㎡あたり500円~
- 切った枝の処分:軽トラック1台6,000円~
今回は約20本の剪定と庭全体の草刈りで、作業は2日半ほど、費用は15万円前後でした。
実際の費用は作業範囲や現場の状況によって変わるため、正式な金額はお庭を拝見したうえでお見積もりとしてお伝えします。
作業日数も庭の広さや作業内容によって異なるので、お見積もりの際にご確認ください。
依頼する際は、剪定や草刈りに加え、枝や草の回収・処分まで含まれるかも確認しておきましょう。
川崎市・町田市で庭木の剪定・草刈りなら吉原造園へ
吉原造園は、川崎市麻生区に拠点を置き、川崎市と町田市を中心に庭木の剪定や草刈りを行っている植木屋です。
今回のように、伸び放題になったお庭の手入れもまとめてご相談いただけます。
ご希望を伺い、同じ担当者が最後まで対応
作業前にお客様のお話を伺い、ご希望に沿って剪定や草刈りを進めます。
最初から最後まで、同じ担当者が対応します。
庭木をどこまで小さくしたいか、草刈りをどの範囲まで頼みたいかなど、ご希望をお聞かせください。
お見積もりは無料、追加費用は事前に説明
お見積もりは無料です。
お見積もりを超える金額を、無断でご請求することはありません。
追加の作業や費用が必要になる場合は、作業前に内容と金額をお伝えし、ご了承をいただいてから進めます。
このようなお悩みはありませんか?
- 雑草が伸び放題で、庭に出ることも難しくなっている
- 手入れしていない庭が、火事や放火の原因にならないか心配
- 大きくなりすぎた庭木を、できるだけ小さくしたい
- 虫が多く、自分では庭の手入れに手を付けにくい
- 剪定と草刈りを、まとめて任せたい
お庭の手入れでお困りでしたら、吉原造園までご相談ください。
まとめ|川崎市で行った庭全体の草刈りと剪定
今回は、川崎市で長く放置されていたお庭の草刈りと、約20本の庭木の剪定をご紹介しました。
雑草で足元が見えなかったお庭は、土の地面が広く見える、すっきりとした仕上がりです。
背の高かった庭木はお隣の1階の窓付近まで高さを下げ、低木も丸く小さく整えました。
伸び放題になったお庭の手入れを考えている方は、草刈りの範囲や庭木をどこまで小さくしたいかを整理しておくと、相談しやすくなります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
